能楽講演会・ワークショップの実施

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2017年11月28日(火)・29日(水)にかけて、日本の能楽専門家(小鼓奏者)である河原清氏による能楽講演会・ワークショップがストラスブール大学にて行われました。

初日は能楽の歴史や種類、能楽の持つ精神、能楽に必要な唄や小鼓といった要素についての講演会が行われ、ストラスブール大学の学生・教員及び親日的な当地関係者が聴講しました。
講演会後のQAセッションでは、多くの質問が発せられ、日本の伝統芸能に対する参加者の関心の高さがうかがえました。

また2日目には、同大学の日本学科の学生を対象に、伝統的な能楽の唄の読み方や能面の扱い方等について体験を含めたワークショップが開催され、多くの学生が高い関心をもって参加し、日本の伝統芸能にふれる貴重な体験となりました。