在留証明

証明書の使用用途

日本における遺産相続,不動産登記,年金受給,銀行からの借入,受験等の各種手続に当たり,フランスにおける住所を証明するものです。

申請方法

必要書類

  1. 在留証明申請書(窓口に用紙があります)
  2. 日本国旅券(パスポート)
  3. フランス滞在許可証
  4. 現住所の居住開始日が確認できる書類(住宅の賃貸又は売買契約書など)の原本

在留証明の例

 在留証明(見本)PDFファイルが開きます。

所要日数

  • 1日間

手数料

  • 証明書受領時に、現金にてお支払いください。(おつりのないようにご用意ください。)
  • 証明手数料一覧表

参考事項

  • 本籍地,提出理由及び提出先の記載が必要となりますので,事前にご確認ください。
  • 申請者御本人を確認する必要があるため,代理人や郵送による申請はできません。
  • 恩給、厚生・国民年金(公的年金)受給手続に使用する場合は,年金受給権者現況届,年金証書等をご提示ください。 これらの書類をご提示いただくと手数料は免除となります。
  • 過去の住所も証明する必要がある場合は,上記必要書類4.の現在の居住開始日が確認できる書類に加えて,過去の住所の居住期間が確認できる書類が必要になります。

ご注意

  • 当館窓口の開館時間は、9時00分~12時00分及び14時00分~17時00分です。     
  • 証明書の申請に当たり,閉館時間まで30分程度の余裕をもって入館していただくよう御協力をお願いします。
  • 申請は,原則としてご本人に限ります。交付時は,委任状を持った代理人の方でも受領していただけます。 委任状
  • 当館で作成する証明書(仏文)は,当館の管轄地域内に所在する提出先のみで有効です。
当館の管轄地域以外にお住まいの方は,該当する地域を管轄する在外公館で申請を願います。
在フランス日本国大使館 在マルセイユ日本国総領事館 在リヨン領事事務所