安全対策

当地の治安概要

当館管轄地域であるグランテスト地域圏(旧・アルザス地域圏、ロレーヌ地域圏、シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏(*1)),ブルゴーニュ・フランシュ=コンテ地域圏(*2)は。フランス国内でも比較的安全な地域といわれています。
しかしながら,2017年1月にパリ・ルーブル美術館前において発生したナイフによる襲撃事件をはじめ,パリを中心としてフランス国内では規模の大小を問わず危険な事案が数多く報道されています。
詳細は以下の外務省ホームページをご覧ください。
(*1)シャンパーニュ=アルデンヌ内の管轄はオート=マルヌ県のみ / (*2)フランシュ=コンテ側のみ管轄

安全対策

  • ストラスブール市及びその近郊における邦人が被害者となった犯罪の特徴として,スリ,置き引き,ひったくり等の犯罪が多発しています。
  • 近年は,未成年者によるスリや,鋭い刃物で鞄やコート等を切り裂いて貴重品を抜き取るといった手法も報告されています。
  • また,長期滞在の場合には,強盗,空巣ねらい,車上荒らし,クレジットカード不正使用等の被害に遭遇する可能性もあります。
  • 短期滞在者長期滞在者を問わず,全ての邦人が,「ここは外国であり日本国内のような安全な場所でない」ということを十分に認識することが肝要です。
  • 当館では,皆様が安全対策を実行されるに当たって,被害事例や対処方法などをお知らせすることにより,被害に遭わない,被害を出来るだけ防ぐために助言をさせていただく目的で「安全の手引き」を作成しました。本マニュアルを参考に各自で対策を実行し,フランス滞在が安全なものとなるようお気を付けください。

緊急時におけるライフライン

●NHKワールドラジオ日本
  • 外務省の危険情報を中心に,世界各国・地域の治安情報,災害情報及び感染症情報をお伝えしています。
  • 在留邦人の緊急時のライフラインの一つとしてもご利用ください。
  • NHKワールドラジオ日本で放送しています。

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