出生届(戸籍・国籍)

届出の内容

出生の日から3か月以内(例えば12月3日に生まれた場合は翌年3月2日まで。)に領事窓口へ届け出て下さい。
なお,婚姻関係にない両親の間に生まれた子を認知した場合には,出生届のほかに認知届が必要になります(詳細は認知届の項を参照)。

必要書類

1 出生届(窓口に用紙があります。):
    届出用紙のダウンロード  (記入上の注意
  記入例(以下からご自分にあう例をお選びください)

              A. 子の両親が婚姻している場合
                  A-1 両親が日本人同士
                  A-2 両親の一方が外国人
              B. 子の両親が婚姻関係にない場合
                  B-1 母親が日本人、父親が外国人で、胎児認知がなされている
                  B-2 母親が日本人、父親が外国人で、出生後認知がなされている
                  B-3 父親が日本人、母親が外国人で、胎児認知がなされている
 
2通
2 出生証明書(COPIE INTEGRALE D'ACTE DE NAISSANCE)原本
❖必要通数のうち1通は原本とし、残りは写しで可。
※役所の印・サインがオリジナルのもの。
※Extrait d'acte de naissanceやLivret de Familleは不可。
 
2通❖
3 同和訳文(当館所定の書式に記入)
    書式のダウンロード
    記入例 (以下からご自分にあう例をお選びください)
                i.  両親が日本人同士
                ii. 両親の一方が外国人
 
2通
4 届出人のフランス滞在許可証写
 
1通
※1~3の書類は2通ずつ必要です
※婚姻事実の記載のある戸籍謄本(抄本)をお持ちの方は,コピー又はFAXでも結構ですので,参考までに御提出ください。
※郵送にて提出される場合は書留郵便にて送付ください。

注意事項

  • 出生時に外国の国籍も併せて取得している場合(例えば,父又は母がフランス国籍者である場合等),出生の日から3か月以内に日本国籍を留保する意志表示(出生届に署名捺印)をしなければ,日本国籍を失うことになります。
  • 婚姻関係にない日本人母と外国人父から出生した嫡出でない子で,外国人父が認知をしている場合は,出生届のほかに認知届が必要となります。
  • 出生届の際のお子様の姓は日本の姓(日本の戸籍上の名字)になります。
  •  お子様の名については、フランスの出生証明書の名前と戸籍に記載する名前が違っていても構いません。
  •  例えば,フランス側には「マノン 恵」と届け出ていた場合であっても、日本の出生届では「恵」だけとすることもできます。
  •  ただし,このように名前が異なる場合には出生届の「その他」欄に次のようにお書きいただく必要がありますのでご留意ください。
  •  (例) 仏側の出生証明書の名は、「マノン 恵」と記載されているが、日本側には「恵」と届け出る。
  •  なお、戸籍の氏名及び地名には,「・」「-(ハイフン)」「=」「、」等の記号は記載されませんので,お書きにならないで下さい。
  • 届出書については,署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでもかまいません。
  • 出生届は、郵送による届出も可能です。

           送付先:
            Consulat Général du Japon à Strasbourg
            Section Consulaire
            20, place des Halles "Bureaux Europe, 9ème étage"
            67000 STRASBOURG

 ※ 上記より届出用紙をダウンロードできない場合は,返信用封筒(A4同サイズ,返送先住所及び宛名を記載したもの)と切手(100グラム 分)を同封の上,当館領事窓口までご請求いただいた場合には,こちらから郵送することも可能です。
※ 上記の申込みを行う場合は,子供の両親の国籍,婚姻関係の有無を明記して下さい。
※ 届出用紙は当館領事窓口でも配布しております。

参考事項

  • 子の名前は,ひらがなとカタカナのほか,人名漢字を使うことができます。
  • 詳細につきましては,法務省ホームページを御参照ください。